HOME>海外

PERUブログ

ナスカの地上絵とは・・・


誰が何のためにこの地上絵を書いたのだろうか?いまだ解明されていない遺産です。
地上絵には様々な模様の絵が描かれています。

この乾燥地帯ナスカ、雨が降らないことからこのような絵が誕生しました。
この地上絵ってどうやって描かれているかといいますと、線路に置いてあるような石を敷きつめて一つの線を造っているのです。


大きさはまちまちで大体50~100mくらいの絵になります。

これは宇宙人(フクロウ人間)です。


セスナに乗ってるとパイロットが片言の日本語で「ミエテキタ~」、「ココ、ココ~ハネノシタ~ウチュジン~」と言ってくれてどこやろ~って探してたら宇宙人が山に描かれているのを発見!!



IMG_2602.jpg



初めて見たときは感動!!これが地上絵か~と思い、次から次へとパイロットが「ココココ、ミルミル~」と教えてくれるんですが、地上絵って年々消えかけているみたいで以前よりクッキリと見えなくなったみたいで、何処にあるのか探すのに一苦労・・・

みんな何処何処??って探すんですが、シートベルトしてるし移動できない・・・
見つからない間に終わってしまうなんて事もありました(泣)



次に見たのはサルです。
本当にサルみたいだな~と思い見つつ、すでに周りの日本人客はすっかりセスナ酔いしてしまったらしく下を向いて寝てます・・・





IMG_2604.jpg




そしてクモ



IMG_2617.jpg




これが手です!!
この手の地上絵はマリアライヘ女史が建てた観察展望台ミラドールから見る事ができ、ナスカの等身大の大きさを感じることができます。



IMG_2630.jpg




そしてナスカの地上絵でもっとも有名な絵がこのハチドリです!!
このハチドリが一番保存状態がよく綺麗に見る事ができます。



IMG_2620.jpg



セスナに乗って約40分・・・写真を撮ることに必死になってましたが着陸して地面に着いたとたん酔いがきました(笑 

ふら~っとね・・・


そしてナスカの地上絵を見たという証明書みたいなカードを貰い終了しました。

乗客は全員日本人だったのですが、10人中7、8人が酔いでナスカの地上絵を見てないと言うビックリでした(笑
確かに、パイロットが調子乗って右に左に旋回するもんで、止めてくれって言ってたもんね・・・

まぁ、せっかくお金払って世界遺産を見てるんだから僕は必死でしたね。
いい経験になりました。

まさか1ヵ月後くらいに僕が乗ったこのエアロコンドル社のセスナが墜落して乗客が死亡する事故があると知って青ざめましたけどね・・・

この記事のトラックバックURL

http://nishiyan83.blog78.fc2.com/tb.php/15-52a46596

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky RuinsDW99 : aqua_3cpl Customized Version】