PERU情報

ペルー共和国は約2,615万人(2006年)。首都リマをはじめ海岸地方に全体の半数以上が集中する。

言語
(公用語) スペイン語、ケチュア語、アイマラ語。全体的にはスペイン語だが、山岳地域のインディヘナはインカ時代からのケチュア語、チチカカ湖周辺の住民はアイマラ語を話す。

気候は地域によってさまざまな地理的影響を受け、異なった気候となるが首都リマは乾燥地帯で雨はほとんど降らない。


通貨単位はソルSol(複数形の場合はソーレスSoles)  s/. 1 (約35円)


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リマの玄関口となるリマ国際空港。



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初めてこの空港に到着した時、人の多さにびっくりしました。
案内看板を持って待っている人、客引きで旅行者を待っている人、家族や親友の帰りを待っている人などなど・・・

とにかく空港出口でやたら人が待ち構えていてビックリ・・・


リマの空港からはタクシーやバスを使って市街まで行きます。

自分はバスの乗り方がわからなかった為、タクシーで市街まで行きました。

市街は主に2つに分かれます、旧市街のセントロ新市街のミラフローレス。

セントロの町並みは古く世界遺産でもあります。

今回、私が行ったにのは新市街ミラフローレス。



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高級住宅街が立ち並ぶお洒落なすばらしい町並みです。

リマの空港からだいだい1時間かからないくらいで到着します、タクシー料金は交渉式でだいたい
s/. 17~20 (約595~700円) 日本人だとわかるとすぐに奴らは値段をふっかけてきます!!

相場がわからなくて最初なんか2000円くらいで行った自分が情けなかったです・・・


首都の中心となる所だけに車と人が多く夜も賑わいが絶えません。


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乾燥地帯なので日本みたいジメッとしてなくカラッとした暑さで気持ちいいですよ!!
治安のほうも良いみたいで、観光ポリスと呼ばれる警察がいたるところを常時巡回しているので
安心して夜も歩く事ができました。


物価的にも日本の半分くらいで過ごせるのでそんなにお金に困る事もありません。

時間があればもっとゆっくりとミラフローレスを探検してみるのも面白そうです。



次回はミラフローレスのお店を紹介します。

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さてPERU料理はいかがですか~??

味は人それぞれなので何とも言えませんが、異国の料理って本当にこんなんよく作ったなぁ~っと感動しちゃいます。


「セビッチェ」 海鮮(海老にイカ)を玉ねぎに絡ませて酢で味付けした海鮮サラダです。


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「ロモ・サルタード」肉と野菜を炒めてライスとフライドポテトをのせた代表料理!!


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「アロス・コンポーヨ」PERU風、鶏チャーハンです!!コリアンダーで炊き込んでます。



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「アヒ・デ・ガジーナ」鶏肉と唐辛子チーズソース


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名前忘れちゃった・・・甘酢で肉を炒めてあるチャーハンです!



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このスープも忘れたけど、トマト風味のそんなに辛くない濃厚なスープです!!


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フルーツ市場です!!


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そこで売られている怪しげなゼリーが入ったパフェ??カラフルで綺麗ですけど、挑戦しませんでした(笑


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他にもたくさんPERU料理がありますのでお気に入りの一品探してみはいかが??

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ミラフローレスには恋人岬という海沿いに面した公園があります。



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恋人岬という名前なのでもちろんカップルが寄り添う場所なのです・・・


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公園のシンボルが特に目立ちますね(笑

抱き合ってます(笑


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みんなイチャイチャしてたのに自分なんか一人で写真ばっか撮ってました・・・

もちろんココにも観光ポリスが(女性警官)駐在して見張ってるんですが、カップルたちが周りを気にせず平気でチュッチュするから、これを見てるポリスもどんな気分なのでしょうかね~


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日が沈む頃は空がすごく綺麗でみとれちゃいました・・・
日本ではあまり見れないですよね~紫色の空!!



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ん~南国って感じです!!

 

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